カテゴリー
リリース情報

2025年5月21日(水)リリースのお知らせ

○機能追加

特集ページにてタグの物件絞り込み条件で「AND検索(すべて含む)」が可能になります

これまで特集ページのタグの物件絞り込み条件は、一律で「OR検索(いずれかを含む)」になっておりましたが、
検索の更なる利便性向上のため、従来の「OR検索(いずれかを含む)」と
「AND検索(すべてを含む)」から、絞り込み条件をお選びいただけるようになります!

▲特集(編集画面)>絞り込みタグ>絞り込み条件

※初期設定はこれまで通り「OR検索(いずれかを含む)」となります。
 作成済みの特集ページの設定が自動で変更されることはございませんので、ご安心ください。
 

カテゴリー
リリース情報

2025年4月23日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

1. 物件検索結果一覧・特集一覧の表示を高速化します

物件検索結果一覧と特集一覧の建物に紐づく広告について、
今までは4件目以降の折りたたまれた広告も、一覧ページを開いた際にデータを取得しておりましたが
折りたたみを展開する時にデータを取得するよう変更します。

これにより、物件検索結果一覧と特集一覧の表示速度が改善され、
よりスムーズに物件を閲覧できるようになります。

2. カスタムブロックに広告情報部分の設定項目を追加します ※Premiumプラン

上記の物件検索結果一覧・特集一覧の表示速度改善に伴い、
賃貸/売買検索結果一覧のカスタムブロック設定にて以下変更を行います。
広告の初期表示件数を変更したい際には、必要に応じて設定をご活用ください。

  • 「テンプレート」を「賃貸/売買検索結果一覧のテンプレート」と「賃貸/売買広告情報部分のテンプレート」に分割します
  • 「建物に紐づく広告の初期取得数上限の設定」を追加します

設定画面:高度なカスタマイズ>カスタムブロック
     ※画面上部の「既製ページ」欄で「賃貸検索結果一覧」または「売買検索結果一覧」を選択

Before

After

■「賃貸/売買検索結果一覧のテンプレート」と「賃貸/売買広告情報部分のテンプレート」について

  • 賃貸/売買検索結果一覧のテンプレート
    • 従来の「テンプレート」に入力されていた内容がこちらに入ります。
  • 賃貸/売買広告情報部分のテンプレート
    • 建物に紐づく広告情報部分のカスタムが可能です。
    • 「賃貸/売買検索結果一覧のテンプレート」に以下コードを記載しない限り、
      本テンプレートの編集内容はサイトに反映しません。
{% include template_from_string(kokoku_content_list_template) with { kokoku: kokoku, building: building, result: result, order: order, item_per_page: item_per_page, pager_info: pager_info, property_count_limit: property_count_limit, favoriteUse: favoriteUse } %}

■「建物に紐づく広告の初期取得数上限」について
 本設定は数値を入力した場合と空欄にした場合で動きが異なります。

 <設定例>

  • 「5」と入力した場合
    • 広告の表示 :建物に紐づく広告は初期表示で5件まで表示され、6件目以降は折りたたまれて表示されます。
    • データの取得:6件目以降は折りたたみを展開する時にデータを取得します。
  • 空欄にした場合
    • 広告の表示 :建物に紐づく広告は初期表示で3件まで表示され、4件目以降は折りたたまれて表示されます。
             ※CSS等で表示件数の変更は可能です。
    • データの取得:物件一覧を開いた時に折りたたまれた広告も含め、全件のデータを取得します。

※4/23リリース前に作成されたカスタムブロックの設定内容に影響はありません。
 表示崩れ等の心配はありませんので、ご安心ください。
※カスタムブロックはPremiumプラン限定機能です。機能の詳細はカスタムブロックをご覧ください。

カテゴリー
リリース情報

2025年3月5日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

1.「仲介手数料」を借主負担に応じた金額で表示できるようにします

これまで各広告詳細ページの仲介手数料欄には
賃貸クラウドOne、または賃貸クラウド物件広告で登録した仲介手数料の金額がそのまま反映しておりましたが
借主負担の割合を考慮した金額で表示するか選んでいただけるようになります。

【仲介手数料の登録画面】

▲賃貸クラウドOne
 物件詳細>取引情報>取引 
▲賃貸クラウド物件広告
 物件詳細>取引概要

【サイトの表示設定画面】
 設定>詳細設定>物件広告>仲介手数料(賃貸)
 チェックを入れると借主負担割合に応じた金額が表示されるようになります。
 ※初期値はチェックが入っていません。 

 例:借主負担割合が50%の場合は下記のようになります。

仲介手数料チェックなしチェックあり
1ヶ月1ヶ月0.5ヶ月
100,000円100,000円50,000円

2.「高齢者不可」が連動しないようにします

広告詳細ページの入居条件欄に「高齢者不可」が表示されないよう変更します。
「不可」以外の選択肢(可・相談・限定・希望・歓迎)は従来通り表示されます。

カテゴリー
リリース情報

2025年2月19日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

動画ファイルのアップロード上限を400MBに変更します ※Advancedプラン以上

ウェブサイトFlexにアップロードできる動画ファイル(mp4、webm形式)のサイズ上限を
100MBから400MBに変更します。
YouTube動画以外の動画を公開したい場合など、埋め込みコードを利用できない場合にも、
容量の大きい動画を公開していただけるようになります。

※動画ファイルのアップロードはAdvancedプラン、Premiumプランで可能です。
※画像ファイルのサイズ上限は100MBから変更ございません。

カテゴリー
リリース情報

2025年2月5日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

「検索履歴ブロック」で検索履歴をリンク形式で表示できるようにします

前回の検索履歴を表示させる「検索履歴ブロック」において
検索履歴をリンク形式で表示できるようになります。

従来のボタン形式の表示も引き続き利用可能です。
サイトに合わせてどちらかお好みの形式を設定してください。

▲ボタン形式(従来の表示)
▲リンク形式(2/5リリースより表示可能)

【設定画面】
 検索履歴ブロックを選択し、ブロック設定の「表示タイプ」で
 「リンク形式で表示」または「ボタン形式で表示」にチェックを入れてください。

※2/5リリース以降に追加した検索履歴ブロックは初期値が「リンク形式で表示」の設定になります。
※2/5リリースより前から追加されている検索履歴ブロックは引き続きボタン形式で表示されます。
 リンク形式で表示させたい場合は設定の変更をお願いいたします。

機能の詳細は検索履歴ブロックをご覧ください。

カテゴリー
リリース情報

2024年12月18日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

1.親ページ・子ページの設定に従ってパンくずリストが生成されるようにします

親ページに子ページを紐付ける設定を行った時に
設定を参照してパンくずリストが生成されるようにします。

例)親ページ:未公開物件
  子ページ:お問い合わせフォーム の場合
  ⇒パンくずリストは「(サイト名) > 未公開物件 > お問い合わせフォーム」になる

※URLは従来より紐付け設定を参照して生成されております。
 例)上記設定の場合
   ⇒URL:https://sample-fudousan.es-pm.com/未公開物件/お問い合わせフォーム/

※非公開ページを紐付けた場合、URLには表示されますがパンくずリストには表示されません。

【親ページの設定方法】
 ページ一覧で子ページにしたいページにカーソルを合わせ、「クイック編集」から設定してください。

2.エリア検索・沿線検索の動きを一部変更します

エリア・沿線検索の市区郡選択画面で都道府県にチェックを入れて
対象の市区郡を一括で選択できるようにします。
一括で選択した場合、対象の都道府県の検索結果一覧に遷移します。

※市区郡選択の上限は20件です。

カテゴリー
リリース情報

2024年12月4日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

1.サイト単位で賃貸物件・売買物件の出し分けをできるようにします

サイト単位で賃貸物件・売買物件の出し分けをできるようにします。
賃貸専用サイト・売買専用サイト等を公開される場合等、必要に応じて設定を変更してください。

画面:設定>基本設定>掲載対象物件

・賃貸・売買物件を掲載する(※初期値はこちらが選択されています)
・賃貸物件のみ掲載する
・売買物件のみ掲載する
・物件を掲載しない

※設定を変更しただけでは公開サイト側の導線は消えないため、
 手作業で項目削除や画面紐付け設定の解除等を行っていただく必要があります。

2.リダイレクト設定の動きを一部変更します ※Advancedプラン以上

リダイレクト設定のリダイレクト元URIに登録されたURIに
パラメーター付きでアクセスがあった場合も
設定に基づいたリダイレクトが行われるようにします。

・パラメーター付きのURIを登録されている場合には、パラメーターの一致した設定が優先されます。
・アクセスURLにパラメーターが含まれる場合、一部例外を除きリダイレクト先でもアクセス元のパラメーターが維持されます。

※リダイレクト設定はAdvancedプラン、Premiumプラン限定機能です。
 機能の詳細はリダイレクト設定を利用するをご覧ください。

3.旧Twitterの表記やロゴ等をXに変更します

SNSリンク設定等のX(旧Twitter)の表記やロゴの表示されている箇所をXのものに差し替えます。

4.募集種別や広告詳細で使われている括弧を全角括弧に統一します

募集種別「(一棟)」、「(居住用)」等の表記について、
半角括弧になっている箇所が一部ありましたが、全角括弧に統一します。

カテゴリー
リリース情報

2024年11月20日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

リダイレクト設定でパラメーター付URLを利用できるようにします ※Advancedプラン以上

リダイレクト設定において、パラメーター付きのURLを設定できるようにします。

・パラメーターを含む場合は末尾の「/」は入力しないでください。
・パラメーターを入力する場合は「/xxx/?xxx=xxx」のように「?」の前に「/」を入力してください。

※リダイレクト設定はAdvancedプラン、Premiumプランでご利用可能です。
 機能の詳細はリダイレクト設定を利用するをご覧ください。

カテゴリー
リリース情報

2024年11月6日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

1.サイトマップに広告詳細を全件出力します

これまでは一定数の広告詳細ページのみサイトマップに出力しておりましたが
SEO対策のため、数の制限をなくし全件出力する対応を行います。

※お客様側での作業は発生いたしません。
※サイトマップについてはGoogle公式サイトをご参照ください。

2.エリア検索、沿線検索で前の画面に戻れるようにします

検索結果一覧からエリア検索、沿線検索の再検索を行う際、
画面左上から一つ前の画面に戻れるようにし、
エンドユーザーが簡単に検索条件を修正できるようにします。

例:市区郡の選択画面からは都道府県の選択画面に戻れます。

※検索条件の表示をカスタマイズされているお客様は
 お手数ですが表示崩れ等がないかご確認いただきますようお願いいたします。


カテゴリー
リリース情報

2024年10月23日(水)リリースのお知らせ

○仕様変更

1.検索履歴ブロックにて特集一覧の検索履歴も確認できるようにします

検索履歴ブロックの表示対象はこれまで賃貸物件一覧・売買物件一覧の検索履歴のみでしたが
「特集一覧」の検索履歴を追加します。
これにより特集での検索履歴も確認できるようになります。

機能の詳細は検索履歴ブロックをご覧ください。

2.WordPressのプラグインをバージョンアップします

ウェブサイトFlexに利用している他社ソフトウェアWordPressについて、
プラグインのバージョンアップを行います。
これに伴い、以下の変更を行います。